ときがわ町にて、 「木と和紙の出会い」イベントを開催しました。

先週の日曜日、

木の町ときがわに息づく木工の技、

「木と和紙の出会い」イベントを開催しました。

ときがわ町にて、伝統の建具技術を使って、

ワークショップで、「ミニ障子屏風」を作りました。

私は、コーディネーターとしてお手伝いしました。

主催は、木と建築で創造する共生社会実践研究会(A-WASS)です。

A-WASSは、環境共生社会をめざして、木と建築の関係を探り、学び、実践する研究会です。

地元産の杉の小さな障子の桟・組子を組み、

世界文化遺産になった楮100%の手漉き和紙を

使って、

紙蝶番をつくり、

好きな和紙を選んで貼って、

完成まで体験しました。

サイズは、折りたたんで、A4サイズ。

出来上がり、皆並べて見ました。

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