本当の意味で、人に優しい暮らし。
本当の意味でコスト軽減できる家。

山の木一級建築士事務所は家づくりの専門家として、「暮らしを支える理想の家」を追求し続けてきました。
人に優しい家とは、自然を室内に取り入れつつ、厳しい気候から住まう人を守る家だと考えています。なおかつ、快適な暮らしなのに” 光熱費ほぼゼロ”、というランニングコストの低い家。
私たちは、日本家屋に伝承されてきた知恵と現代の建築技術を融合して、家づくりしています。家づくりをとおして、みなさまの理想の暮らしのお手伝いをすることが、私たちの仕事です。そんな私たちがこだわったモデルハウスを紹介します。

山の木のこだわり
微気候デザインの身体に優しい家

私たちは、家の周りの環境(微気候=小さなエリアの気候環境)を含めた住環境を整える家づくりをしています。少し前の日本は緑豊かで、人々が暮らす場所にも自然がたくさんありました。開口部を開ければ、新鮮な空気が流れ込んできました。現代は人と自然が離れ、生活エリアに緑が少なくなっています。「家の周り=庭」の環境を育てながら、室内に外の空気と風、光が穏やかに入るような微気候デザインの家づくりです。

使いやすく住みやすい空間設計

動線の真ん中に収納を配置する斬新なアイデア。モデルハウスにいらしたお客様のお話を聴いて描いた間取りのアイデアです。 暮らしやすい住まい方、叶えたい生活様式は、人それぞれ、家族の数だけあります。そして現代はコンパクトな中にも、広々とした空間や多くの収納、生活動線の工夫、家族との心地よい距離感などが求められています。住み手の希望が叶う家であればあるほど、住み手と家は仲良しに なります。私たちは、住む方々の希望の暮らしを実現するために、丁寧なヒアリングを重ね、家の隅々まで配慮した設計をしています。

地産地消。地元の素材と伝統技術

食は、旬、鮮度、健康、経済などを考慮すると、地産地消がいいと言われています。「ならば、家も同じでは?」と私たちは考えています。 家に使用する木は、埼玉県産の木材。障子や壁紙には埼玉県が誇る、世界文化遺産の手すき和紙「細川紙」。そして長年、腕を磨いてきた地元の職人の方達が家を建てています。家を建てるのも地産地消、地元の環境と経済の活性化に貢献したいと願っています。山の木のモデルハウスは、埼玉の自然と職人が生み出した素材をふんだんに使用した本物の地産地消のお家です。他では味わえない素材感をお愉しみください。

リビングの吹き抜けを中心に間取りを考える

「吹き抜けは、寒そう」と思っていませんか。 はっきり申し上げて誤解です。吹き抜けは、つくり方さえ考慮すれば、明るく、温かい部屋を作ることができます。そのポイントは、天窓の位置と断熱です。このポイントさえしっかり設計すれば、天井が高く、開放感があり、天窓から日差しが明るく温かいリビングになり、家族が集う場所として最適です。

6つの見どころ
POINT1
真冬でも暖房つけずに温かく、真夏も涼しい。

吹き抜けとハイサイドライトで、真冬でも明るくポッカポカ。
真夏は深い庇で日差しをカット。

POINT2
家の中で森林浴気分を味わえる。

国産の杉や桧、松、ヒバなどの木はその木特有の木の香りを放ちます。
内装をはじめ、天井や床、家具などにも使用するので、心地よい木の香りに包まれ森林浴気分が味わえます。

POINT3
家中どこでも温度差が無く快適。

高い断熱性能と気密性能で、トイレや浴室など、家中の温度差が少なく快適!

POINT4
広々と感じるシンプルな間取り。

夫婦がそれぞれに暮らしを楽しむ、吹き抜けのあるゆとりのリビングが家の中心。
廊下を介することなく、部屋を隣り合わせに配置しているから、デッドゾーンがなくコンパクトなのに広い!

POINT5
バリアフリーな生活動線。

廊下が少なく、部屋から部屋へスムーズに移動できるからストレスが少ない。

POINT6
廊下が少なく、部屋から部屋へスムーズに移動できるからストレスが少ない。

モデルハウスは、構造である柱が屋内で見える真壁づくり。そのため、柱の一面はいつでも室内の空気に触れているため吸放湿がしやすく構造材の長持ちにもつながります。メンテナンスのしやすさも考慮し、交換できることを前提に作られています。

アクセス
  • 山の木モデルハウス
  • 埼玉県東松山市美原町2-11-4
    (旧住所:東松山市市ノ川50-1)
    【区画整理前住所】
    東松山市市ノ川50-1(ナビではこちらで)
    電話 0493-81-4822
  • ※モデルハウスはご予約制です。
    お電話、またはWebでお問合せください。
  • 年中無休 10:00~17:00