今年もときがわ町の森にて、立木伐採見学会が
開催され、参加いたしました。
協同組合「彩の森とき川」主催の冬の恒例の
イベントです。
建築の関係者や家づくりを予定されている方々が、参加いたしました。
この森は、間伐や枝打ちと言った、
手入れが行き届いた、
ときがわ町でも屈指の場所です。
主に杉ですが、60年生〜70年生で、
その直径は、40㎝以上、長さは、何と30m近い、
大木揃い。
目の前で見ると
その姿は、圧巻です。
伐採は、倒す方向を決めて、
ワイヤーをかけて、安全を確保し、
受け口を作って、
枝の張り具合など、
最終確認をしてから、
一気にチェンソーの刃を入れて、伐採します。
ドーンと言う地響きとと共に、下草が舞い上がり、叩きつけられるように倒れていきます。
今まで、地面の水分、養分を吸い上げ、光合成をして生きていた大木が、地面から離れる様子は、崇高な瞬間です。
その生命を次は、木材と言う形で、引き継いでいく、
そんな命の循環を感じる貴重な体験でした。















