山の木
ごあいさつ 会社概要 代表紹介
ごあいさつ

 私は、幼い頃から木や森が大好きで、大学の建築学科を出て、木造住宅を造る工務店グループ組織に勤務しました。大事と思っていた木材は、プレカット化が一気に進む中で、木材は壁の中に隠れ、生産地、生産者が見えない状況に疑問がつのり、全国の木材産地を巡る旅に出ました。そこで見たのは、間伐が進まず、細い木々の山々でした。森林の荒廃と林業の不振に愕然とし、自分に何ができるかを模索しました。そんな中で出会ったのが、山形県金山町の樹齢100年の杉林でした。素晴らしいその杉材が、秋田杉と名づけないと売れない状況に奮起し、金山杉のブランド化をお手伝いすることを決意しました。
 1991年、「木の家づくりネットワーク」を設立し、山形県金山町の良質の杉材と匠の技を活かした産直住宅を開発しました。以来14年間に、首都圏を中心に100棟の木造住宅を設計から建設まで手がけ、金山杉は、全国有数のブランドになりました。
 2010年に、出身地である埼玉県坂戸市の隣町、東松山市に、埼玉県産の木材を100%使い地元小川町の手漉き和紙など自然素材をふんだんに使った展示住宅「ひきいるハウス」を設計・建設しました。地元比企(ひき)郡と入間(いるま)郡に合った家という意味です。
 地産地消ばかりでなく、エネルギーをできるだけ使わずに暮らすために、日本の伝統的な古民家の良さと現代建築技術を融合した「夏涼しく、冬暖かい家」をつくっています。展示住宅には、エアコンは、一台もありませんし、あるのはペレットストーブ1台だけです。また。エネルギー自給観点から、電力を完全自給するオフグリット住宅にしています。
 来場者の方々からの一番多い感想は、「空気感が違う、木の香りに包まれ、森林浴をしているよう」と言われます。また、居住者の方々からは「子供のアトピーが軽くなった」「お母さんの冷え性が良くなった」「おじいちゃんの痴呆症が改善した」などの声が寄せられています。「健康でありたい」、「本物の木の住まいが欲しい」とお求めの方は、ご相談ください。納得のいく住まいをお手伝いいたします。

株式会社山の木 一級建築士事務所 代表取締役 八巻秀房

屋号

株式会社 山の木

代表

八巻秀房

資本金

500万円

業務内容

一般住宅、店舗の設計、新築工事、増改築工事

資格

 

取引先

協同組合 彩の森とき川、ときがわ木材(有)

代表紹介

1982年

東洋大学工学部建築学科卒業

1884年

同大学院修士課程修了

1884年

全国住宅消費者連盟勤務。木造住宅の企画・開発及び設計。

1986年

一級建築士免許取得

1988年

「家づくりみんなここで失敗する」(かんき出版)本を執筆。

1991年

山中文彦氏と共同で「家づくりネットワーク」を設立。
産直木造住宅の企画から、開発、設計、施工管理、メンテナンスまでの業務に従事。

2002年

「木材供給システム優良事例コンクール」において林野庁長官賞受賞。

2006年

独立後、コミュニティ アーキテクト ラボ 一級建築士事務所設立。

2008年

埼玉県比企、入間地域で、循環型ライフスタイルを送る会「レーベンツひきいる」を発足。
持続可能なコミュニティづくりを開始。コミュニティづくりの環境イベントを開催中。
現在は、「ひきいるハウス」として、循環型ライフのコミュニティづくりに向けてのさまざまな環境イベントを開催中。



株式会社山の木・ひきいるハウス