ものづくりワークショップ 「木の町ときがわに息づく木工の技、木と和紙の出会い」のご案内です。

ものづくりワークショップ

「木の町ときがわに息づく木工の技、木と和紙の出会い」のご案内です。

5月27日(日)、

ときがわ町にて、

伝統の建具技術を使って、

ワークショップで、

「ミニ障子屏風」を作ります。

私は、コーディネーターとしてお手伝いしていて、当日も参加したします。

主催は、木と建築で創造する共生社会実践研究会(A-WASS)です。

A-WASSは、環境共生社会をめざして、木と建築の関係を探り、学び、実践する研究会です。

会員以外の一般の方の参加を募集いたします。

小さな障子の

桟・組子を組み、

紙蝶番をつくり、

好きな和紙を選んで貼って、

完成まで体験していただきます。

サイズは、折りたたんで、A4サイズ。

かんたんに、持ち帰り、

ご自宅等で、飾って、、、、

楽しむことができます。

和紙と紙蝶番の和紙は「手すき和紙たにの」さんから調達し、組子と桟は丸石木工所に製作を依頼。

ときがわ町の技能の粋を体験する、

ワークショップです。

【日 程】(変更する場合もあります。)

5月27日(日)第7回「とき森なりわい塾」

<テーマ:木の町ときがわに息づく木工の技、木と和紙の出会い>

10:00~ なりわい塾(途中で昼食)

(主な内容<詳細は検討中>)

・建具の歴史、ときがわの建具の現状などについての講義(講師:荒井木工所 荒井氏)

・ミニ障子屏風づくりワークショップ(指導:丸石木工所 荒井氏)

16:30ころ 終了・解散。

【費 用】

「ミニ障子屏風」ワークショップ参加費:

2,500 円

昼食代 各日 1,000 円程度(学生は免除)

ここからは、森づくり体験に興味のある方のみ、

ご覧ください。

なお、前日には、「森づくり体験」と「懇親会」が、あります。

前日、5月26日(土)第9回「循環と共生の森づくり in ときがわ」を開催。

( 8:45 池袋駅発 → 9:47 東武東上線 武蔵嵐山駅着 )

9:50 東武東上線 武蔵嵐山駅集合(役場車両で送迎)

10:15 ときがわ町役場 本庁舎 集合

10:40~ 森づくり作業(途中で昼食)

(想定される作業内容)

・林内に残る伐採木の玉切り・チップ化

・(準備が整えば)苗木(楮等)の植栽

15:00ころ 作業終了

夕食(懇親会)までの間 入浴など

17:30頃~ 懇親会(夕食)

19:00頃~ 宿泊者は町田屋旅館へ

※ どちらか1日のみの参加も可能です。2日目についても武蔵嵐山駅にて送迎対応します。

※ JR八高線(明覚駅)で来られる方は、送迎の可否について個別にご相談ください。

【費 用】

懇親会(1日目夕食代)

3,000 円程度(学生は 2,000円程度)

宿泊費(1泊 朝食付き)5,500 円(学生は 3,500円)

(参考)2日間フル参加する場合の合計費用(宿泊、懇親会を含む)概算

・学生 7,000 円

・一般: 13,000 円

【参加申し込み】

以下のいずれかの方法で申し込んでください。

締め切り: 5月 10日(木)

※ 2日目ワークショップの材料調達の関係により、2日目の参加を予定される方は、締め切り後のキャンセルは極力避けていただけますようお願いします。

(1) ウェブ上の申込フォーム(下記リンク)から

https://goo.gl/forms/MsIb3BWhnoYtseyr1

(2) 下記の事項をメールで返信

・氏名

・所属(学生は学校名・学部学科・学年)

・性別

・住所

・電話番号(携帯をお持ちの方は携帯)

・参加日程 <2日間・1日目のみ・2日目のみ>

・交通手段 <東武東上線、JR八高線、自家用車、その他>

・宿泊の要否

・懇親会 <参加する・参加しない>(宿泊者は全員参加とします)

以下の写真は、イメージです。

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